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★★10/31はハロウィンです★★

2020年10月31日

おはようございます。今日10/31はハロウィンです。あちこちでイベントなどあるかもしれませんね。お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!と小さな子供が訪ねてきたら、お菓子をあげてくださいね。
「ハロウィンってなに?」
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ハロウィンは、キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りです。秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りで、日本でいえばお盆にあたる行事になります。現在は10月31日がハロウィンとして定着していますが、正確な期間は10月31日~11月2日。キリスト教では、この期間、この世に戻ってくる死者の魂を慰める行事を行っています。
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「なぜ仮装をするの?」

ハロウィンになると先祖の霊と一緒に悪霊もやってきて、人間たちに悪運をもたらしたり、いたずらをするため、魔女、ゴースト、ゾンビ、ドラキュラ、ガイコツ、黒猫、狼男、フランケンシュタインといった恐ろしい怪物や怖いものに仮装し、悪霊を怖がらせて追い払うのが習わしになっています。また悪霊と同化することによって、悪霊がもたらす災いを遠ざけるという意味もあるようです。
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「トリック・オア・トリート」

ハロウィンといえば、魔女やモンスターに扮した子どもたちが街を練り歩き、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)と玄関先で声をかけてお菓子をねだる風景が名物。「トリック・オア・トリート」と言われたら、大人たちは「ハッピーハロウィン!」と答えて、お菓子を渡すのがルールになっています。もし、お菓子をあげなかったら本当にいたずらされちゃうかも!? お菓子は悪霊を追い払うなどの意味があるそうですよ。

今日の本55(まったなし)

2020年10月30日

おはようございます。朝寒くて体が硬くなっていることありませんか?寒い時期は首を寝違えたり、足がつりやすくなったり、するので、適度な運動や体操をお忘れずに。もちろん、適切に暖房も使ってください。健やかな毎日をお過ごしになられるように。お祈りしております。
さて、今日の本は、畠中恵さん、まったなし、です。
♯畠中恵 #まったなし

【まいった、でもまったなし!】
シリーズ5作目。自他とも認めるお気楽者町名主の跡取り麻之助、幼馴染で親友の町名主の清十郎、同じく見習い同心の吉五郎、この三人が江戸の街で、街で起こる町人同士のいざこざを解決していくお話です。
シリーズはじめの頃若かった三人も、もう嫁をもらう年頃になり、読んでいる側も身内の気分で心配したり喜んだりあきれたりしてしまいます。
一番結婚しなさそうだった麻之助はすでに嫁をもらい最近亡くしたばかり、堅物の吉五郎は武家の養子先で年の離れた幼いいいなづけと一緒に暮らしており、未だに縁談のまとまらないのは意外なプレイボーイ清十郎。今回は清十郎に半強制的に縁談させようと周りが躍起になるお話です。
見目麗しく女性に優しい、しかも女性のことになると超マメ、腕っぷしも強ければ仕事もできる…こうなれば若い娘っ子はほおって置かないような人物。一つ縁談が舞い降りると娘たちの方が焦りだし我も我もと自分を売り込みだす始末。女性好きの清十郎もこれにはまいった、でも周囲はまったなし!!誰かに決めてしまえと。
まぁ、テキトーに決めるわけにもいかず、好いた特定の相手がいるわけでもない清十郎。さて、誰をお相手に決めるのでしょう?
本当にいい相手に出会えるといいな、でもいい加減覚悟決めようよ、と思いながら親の気分になった気で読める本でした。
畠中さんのメインでもある「しゃばけ」シリーズもいいですが、私的にはこちらの三人幼馴染がでてくるシリーズの方が好きです。ホント麻之助のちゃらんぽらんさには、毎回呆れるし、仕事したくないよー…って大の大人がどんだけグウタラなんだ!と叱りたいくらい。吉五郎の几帳面で堅物で真っすぐな姿勢には好感持てるけれども、たまにホント融通効かないな!ってイラっとしたり。清十郎はどんな女の子にも優しすぎて誤解されすぎで心配になるし。もうほとんど身内の感覚になってしまうシリーズです。
他作品、つくもがみ貸します、はアニメ化もされていますよ。妖シリーズです。

今日の本54(十字架)

2020年10月29日

おはようございます。今日は通勤時間帯、少し暖かい気がしました。手首、足首、首元、その三点を暖かい恰好をしていると、そこまで寒く感じないそうですよ。
今日の本は、重松清さん、十字架、です。学校でいじめを見かけたことはありますか?その時あなたはどう対応しましたか?いじめの根本はどこにあるのか。それを問う一冊です。
♯重松清 ♯十字架

【ナイフと十字架どっちがいい?】
中学で起こったいじめの先の自殺。遺書にはただのクラスメイトでそれ以上でもなかった自分の名前が、親友の名として残されていた。いじめを知っていて、ただ見ていただけの自分なのに、親友と呼ばれる資格があるのか?あの子はどんな想いで自分のことを親友だと手紙に綴ったのだろうか?
ナイフと十字架どっちがいい?
ナイフは刺された瞬間ものすごく痛い。でも傷はいつか癒える。
十字架は‥‥痛くないかもしれないけれど、ずっと一生背中にのしかかってくる。取り払うことはできない。
人間って死にたくなるほどつらい目にあって、それを誰にも助けてもらえないときに絶望するのだろうか?
今はネットやSNSもあり、社会的に抹消とか集団で匿名でできてしまう時代。そういう心配があるのなら、スマホやネットに触れるのは最小限にすればいいし、無理をして友達を作る必要もないと思う。学校は学び舎であって、友達を絶対作らなければならない場所ではない。本当の友人は些細なことで壊れる関係じゃないし、ちゃんとできるときにはできる。誤解されがちだが、本当の友人というものは自分をきちんと叱ってくれる人だ。群れいていないと不安なのだろうか。学校がすべてではないのに。もし家に居場所があるのならば、更に他にも安定の場所を求めるのは、結構な贅沢だと思う。
いじめを見ていただけ…知ってたけど知らないふり見ないふりした…それは本当に罪だろうか?
勇気をもって、いじめを撃退することが、クラスメイトの務めなのだろうか?
皆自分のことで精いっぱい、興味のない人間に対して、そこまで本当にできるだろうか?やる義務があるのだろうか?
何もしなかった、だからいって、一生、十字架を背負う必要があるのだろうか?
そんなにも、責められる必要があるのだろうか?
海外ではいじめている側に問題があるとして、いじめている側をカウンセリングして治療するようです。日本のようにいじめられた側をカウンセリングするのはケアとしてよい事ですが、いじめる側を放置したままにしておくのは、将来その子にとって良い事でしょうか?いじめられた側にも問題がある、という最初の定義からして、日本と海外の差があるのかもしれません。

★★10/27~11/9は読書週間です★★

2020年10月27日

おはようございます。最近、風邪が流行っているようなので、お気を付けくださいね。
10/27~11/9は読書週間です。

読書の秋ともいわれますね。お家の中で読むだけではなく、お出かけ先でのんびりベンチに座って、読書なんかも楽しいかもしれませんね。

今日の本53(スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼)

2020年10月24日

おはようございます。昨夜は冷え込みました。朝起きたら思っていた以上に部屋が冷えていて、びっくりしました。体調を壊されないようご注くださいませ。
今日の本は、志賀晃さん、スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼、です。スマホを落としただけなのにの続編です。前回の事件で警察に捕まった凄腕のクラッカーである浦井が、警察の要請により新たな事件の解決にかかわるお話です。映画化もされています。
♯スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼 ♯映画化

IT企業の民間人から警察官になり、サイバー犯罪対策課に配属された桐野さんが主役のお話です。前作の、スマホを落としただけなのに、で囚われた連続殺人鬼であり凄腕のクラッカー浦井。彼は、ダークウェブ上で有名な伝説のクラッカーMがかかわるとされる事件が発生し、極秘に警察から捜査協力の依頼を受けることになった。そのパイプ役を仰せつかったのはネット知識のある桐野だった。Mは580億円もの仮装通貨を騙し取り逃げようとしているが、どこかで現金化しなければ使えないのが仮装通貨だ。Mの仕業をいち早く知ったホワイトハッカーの一人であるJK16がその580億の仮装通貨に印をつけたとネット上で宣言、印がついている以上その通貨は使うことができない、それに怒りを感じたMにJK16は殺されてしまう。結局580億円もの仮装通貨はダークウェブ上で市場価格の90%で売りに出され、あっという間に別の仮装通貨に交換されてしまう。それを繰り返し続ければ現金化できるという寸法だ。Mはどんな手掛かりも残さず、尻尾もつかませない。いくら探しても痕跡もない。そこに罠を仕掛けることにした浦井と桐野だったが、それを知られたMから警告を受け、恋人を危険にさらすことに…。前作よりもネットの奥深くに住む住人たちの凄さ、迅速さ、恐ろしさ、不気味さを知ることになり、セキュリティーの軟弱さや、彼らが本気になれば世界中をダウンさせることなど一瞬のことなのだなと痛感されられた一冊でした。
映画化もされています。

★★10/23はApple社がipodを発表した日です★★

2020年10月23日

おはようございます。昨晩はすごい雨でしたね。まだ降っている地域もあると思います。お車を運転される方、自転車や歩行者に注意してくださいね。
さて、今やGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon:ガーファ)と呼ばれる巨大企業のひとつApple社。そのAppleが2001年10月23日に発表したのがipodです。

MDやCDなどのカセットなど必要とせず、
プレーヤーの小型化
聞ける曲数の大幅アップ
音楽のデジタルメディア化
新感覚の操作性
で、デジタルメディアの先駆けとして大きな役割を果たしたと、話題を呼んだのは久しいです。AppleかSonyか、携帯デバイスとして争った2社ですが、あれから20年たち、その差は十倍以上ひらいています。
先日、iPhoneで5Gが発表され、ますます現代社会の先駆けとしてリーダーシップをとり続けるだろうと期待が大きい企業ですね。これから先も楽しみです。

今日の本52(ドS刑事(デカ):風が吹けば桶屋が儲かる)

2020年10月22日

おはようございます。今日はいつもより暖かく、薄手のコートがいらないくらいですね。夕方から雨が降りそうなので、お帰りが夜になる方は、傘必要です。お気を付けくださいませ。
今日の本は、七尾与史さん、ドS刑事:風が吹けば桶屋が儲かる、このミス大賞のこのミステリーがすごい、死亡フラグが立ちましたを書いている作家さんです。イラストレーターはワカマツカオリさん。
♯幻冬舎文庫 ♯七尾与史 ♯ドS刑事:風が吹けば桶屋が儲かる

【犯人より怖い刑事】
親の権力を躊躇なく最大限使いまくる、主人公の女刑事巡査部長の黒井マヤ。「死体に萌える」という猟奇的性格で人を貶めて楽しむのが快楽だが、刑事としては一流というマヤ。そのマヤに白羽の矢を立てられ、マヤのお世話係(下僕)を押し付けられた巡査の代官山(通称:代官様)。それに、一応東大キャリアの一年目の警部だけれど死体が苦手、汚れてるからと凶器を洗っちゃうというとんでもないドジを踏む、天然すぎて使い物にならないくせに、精神的には超タフで怒られてもけがをしてもビクともしない不死身の浜田くん。そんな三人が事件に挑みます。
マヤさんの犯人を追い込むネチネチ口頭は、もはや神業と思えるくらい、いや、自分が言われたら、生まれてきてすみません勘弁してくださいと口走ってくらい怖いです。犯人を追い込む技術ではなく、マヤさんがドSな性格で犯人をいたぶるのが大好きなだけなんですけれども。この人は敵に回したくないなぁ…。
ドラマ化もされてます。

主人公の黒井マヤさん役に、多部未華子さん。マヤは警棒の代わりに、鞭を使うんですよね。
こんな感じ。

結構飛距離もあって、接近戦でなくても戦えるので、小柄なマヤにはいいのかもしれません。単にマヤさんの趣味なだけかもしれませんが。

今日の本51(木洩れ日に泳ぐ魚)

2020年10月20日

おはようございます。昨晩は寒かったですね。冷気で咳き込んでしまった方も多いのではないでしょうか?夜中は冷えるので、毛布などもう出して暖かい夜をお過ごしください。
今日の本は、恩田陸さん、木洩れ日に泳ぐ魚、です。

物語は、ある一組の男女の最後の一晩の語りあいである。お互い一緒になっていた荷物も分けて、引っ越しもほぼほぼ終わり、これからお互い違う生活を送り始める、明日には引き渡すというアパートの一室の一夜の物語です。
♯恩田陸 ♯木洩れ日に泳ぐ魚

「何かがおかしい」
読んでいて違和感を覚える。数ページ戻っては読み返す。読んでいて違和感を覚える。数ページ戻っては読み返す。その繰り返しだった。
「何かがおかしい」
あからさまなブラフがあちこちに見られる。勘違いさせるような表現の数々。うっすらと見える何本もの伏線。
「何かがおかしい。でもそれは何?」
自分の考えの可能性を潰してはヒントを見直すために読み直す。まだ…何かがおかしいという違和感は消えてくれない。どこで間違えた?名前?入れ替わり?ジェンダーの問題?男?女?恋人?友達?全くの他人?血縁?二人の関係は読み方次第でいろんなパターンがあてはまる。いろんなパターンを読んできた人が陥りがちな可能性の迷宮。自分の予想がことごとく裏切られる。可能性を潰していく。残った可能性を検証する。だからこそ面白く、考え深く、よくできた物語だと感心してしまう。
「何かがおかしい」
最期まで消えない違和感。きっとあなたも味わうことになる。一向に晴れないもやもやした気持ちに支配されるだろう。
ふたりの長年の共通の過去の記憶。最後だからと踏み込んで話し続けるうちに、お互いの記憶に少しずつ違和感を感じ始める二人。共通する記憶を持っていたはずなのに。どうやらそうでなはい、違うんだと分かった瞬間に、あれほど情熱的だった感情が、すぅっと醒めていってしまう。どこが違ったのか。どこで食い違ったのか。相手と同じ時間を共有したと思い込みたいばかりに、自分で自分の記憶を改ざんしたのか。
記憶というものはまったくもって不思議なもので、鮮明に思い出す「きっかけ」となるものは、毎日聞いていた音であったり言葉であったり見ていた風景だったりする。毎日聞いていたのに。毎日見ていたのに。なぜ今まで思い出せなかったのだろうと。でも実際記憶の引き金を引かれるのは意外な一瞬で突然だ。引き金を引かれると、もやがかかった頭の中が急にクリアになる。なぜ今の今まで忘れていたのだろう?と疑問に思うほど鮮明に思い出せる瞬間がある。
共有する記憶が特別なものであるほど、絆は深く切れがたい物になるのだろう。それを求めて二人の会話は続いていく。どんな関係よりも強い絆が欲しかった。どんなことがあっても、断ち切ることのできない絆が欲しかった。今後二人がどういう人生を送ろうとも、一生二人だけのものになる強い絆が。
踏み込んではいけない領域、踏み込んではいけない感情、抑えているからこそ燃え上がるのが情熱というものだったりするのだけれど、抑えなくて良くなったとわかった瞬間に、なぜこんなにも焦がれていたのだろうか・・・と不思議に思い、一瞬で醒めてしまうものなのである。人間とは難儀なものだと思う。感情に振り回されながら生きていかなくてはならない。大切だったものが一瞬でそうでなくなるのだ。
記憶の曖昧さ、自分でも知らなかった感情や執着心、アパートの一室のたった一シーンでここまで描けるものなのかと、感心してしまう、そんな一冊です。

断捨離でリサイクルショップで売ったお金で買ったもの。(鉄道編)

2020年10月16日

おはようございます。今日は暖かく過ごしやすいですが、今日の夜からお天気が崩れそうです。明日も雨が残りそうです。せっかくの週末なので晴れてほしいですね。
さて、今日は昨日に引き続き、鉄道の日関連で書こうかと思います。衣替えのついでに断捨離をして、リサイクルショップで売ったお金で、同じリサイクルショップで買ったものです。
蒸気機関車の額入りイラスト。約60*90センチでかなり大きいです。玄関に飾ってみました。お気に入りの一点です。

写真もいいですが、イラストもかっこいいですよ。

ティドマス機関庫を作ってみた。

2020年10月15日

おはようございます。今日もお天気です。風が冷たくなってきましたね。でも動くとまだまだ暑いです。
家にある木製レールで、きかんしゃトーマスに出てくる「ティドマス機関庫」を作ってみました。転車盤でそれぞれの機関庫に休めるように作ってみましたが、どうでしょう?

全体的には今回はこんな感じになりました。坂や陸橋もトンネルもありで、わりと大人でも楽しいです。ただ困る点は、作るのに時間がかかるのに、一度遊んだあと片付けてしまうと、次作るとき大変なこと。作ってと言われて同じものが作れないこと。

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