LFORT BLOG

今日の本52(ドS刑事(デカ):風が吹けば桶屋が儲かる)

2020年10月22日

おはようございます。今日はいつもより暖かく、薄手のコートがいらないくらいですね。夕方から雨が降りそうなので、お帰りが夜になる方は、傘必要です。お気を付けくださいませ。
今日の本は、七尾与史さん、ドS刑事:風が吹けば桶屋が儲かる、このミス大賞のこのミステリーがすごい、死亡フラグが立ちましたを書いている作家さんです。イラストレーターはワカマツカオリさん。
♯幻冬舎文庫 ♯七尾与史 ♯ドS刑事:風が吹けば桶屋が儲かる

【犯人より怖い刑事】
親の権力を躊躇なく最大限使いまくる、主人公の女刑事巡査部長の黒井マヤ。「死体に萌える」という猟奇的性格で人を貶めて楽しむのが快楽だが、刑事としては一流というマヤ。そのマヤに白羽の矢を立てられ、マヤのお世話係(下僕)を押し付けられた巡査の代官山(通称:代官様)。それに、一応東大キャリアの一年目の警部だけれど死体が苦手、汚れてるからと凶器を洗っちゃうというとんでもないドジを踏む、天然すぎて使い物にならないくせに、精神的には超タフで怒られてもけがをしてもビクともしない不死身の浜田くん。そんな三人が事件に挑みます。
マヤさんの犯人を追い込むネチネチ口頭は、もはや神業と思えるくらい、いや、自分が言われたら、生まれてきてすみません勘弁してくださいと口走ってくらい怖いです。犯人を追い込む技術ではなく、マヤさんがドSな性格で犯人をいたぶるのが大好きなだけなんですけれども。この人は敵に回したくないなぁ…。
ドラマ化もされてます。

主人公の黒井マヤさん役に、多部未華子さん。マヤは警棒の代わりに、鞭を使うんですよね。
こんな感じ。

結構飛距離もあって、接近戦でなくても戦えるので、小柄なマヤにはいいのかもしれません。単にマヤさんの趣味なだけかもしれませんが。

カレンダー

10月 2020
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ