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2020年11月17日

今日の本60(ラパティスリー&ショコラティエの勲章&菓子フェスの庭)

おはようございます。今日は暖かい日中になりそうです。お散歩日和ですね。脱ぎ着しやすい恰好でのお出掛けをお勧めします。
今日の本は、上田早夕里さん、ラパティスリー&ショコラティエの勲章&菓子フェスの庭、です。
甘いお菓子店シリーズ三作目。読む順番は、ラパティスリー⇒ショコラティエの勲章⇒菓子フェス、の順が良いです。
#kokkoさんの今日の本 #上田早夕里 #菓子フェスの庭 #ショコラティエの勲章 #菓子フェスの庭


神戸にあるロワゾドールに努める新米パティシエの成長のお話です。菓子フェスは、ラパティスリーの五年後のお話、新米から中堅ベテランに成長した主人公の個性とアイディアが光ります。ショコラティエの勲章は、ロワゾドールにチョコレートを卸しているショコラドルイというショコラトリーと、老舗和菓子店のお話。どれも美しく美味しいお菓子のお話です。
菓子フェスは読み終わる数ページ、口の中いっぱいに甘酸っぱい恋の切なさが広がります。五年越しの恋は実るのか?この回では、甘いものが嫌い苦手な人でも食べられるお菓子に挑戦します。甘いもの大好きな人がお店に行くとき、決して一緒に行く相手もめちゃくちゃ甘いもの好き、、、、というわけではないでしょう。チョコを見ただけでもだめ、そういう人も食べられるスイーツを目指します。
どの本も200ページ前後のとても薄い本なので、通勤や通学の合間に読めてしまうと思いますよ。パティシエの知られざる世界をのぞいてみませんか?
※「パティシエ(patissier)」と「パティシエール(patissiere)」の違い。
日本では、一般的に「パティシエ」というとケーキなどの洋菓子を作る人として認識されていますが、この言葉はもともとフランス語で「菓子製造人」のことを意味します。
フランス語は日本語とは異なり、名詞などに「男性形」と「女性形」が存在し、それらを使い分ける必要があります。フランスでは男性の菓子製造人のことを「パティシエ」と呼び、女性の菓子製造人を「パティシエール」と呼んでいます。
ちなみに、英語では洋菓子職人のことを「ペイストリー・シェフ(pastry chef)」と言いますが、実際にはフランス語である「パティシエ」という単語がよく使われています。英語も日本語と同じく名詞に文法的性はないため、女性の洋菓子職人も「パティシエ」と表現します。

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